月例指針 12月になりました


12月は、グレゴリオ暦で年の第12の月(最後の月)に当たり、31日ある。日本では、旧暦12月を「師走」と呼んできた。

英語での月名、December(ディセンバー)は、「10番目の月」の意味。明治時代に日本が太陰暦から太陽暦に変更した際に、政府が年末の給料を削減するために12月の日数を2日とした(明治5年12月2日の翌日を明治6年1月1日とした)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/12%E6%9C%88

 

 

☆ 平成30年12月の税務

期 限 項 目
12月10日 32 11月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額
・納期の特例を受けている者の住民税の特別徴収額(当年6月~11月分)の納付
1月4日 32 10月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・
法人住民税>
  32 1月、4月、7月、10月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告
<消費税・地方消費税>
  32 法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
  32 4月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>(半期分)
  32 消費税の年税額が400万円超の1月、4月、7月決算法人の3月ごとの
中間申告<消費税・地方消費税>
  32 消費税の年税額が4,800万円超の9月、10月決算法人を除く法人・個人事業者の1月ごとの
中間申告(8月決算法人は2ヶ月分)<消費税・地方消費税>
  32 給与所得の年末調整
  32 給与所得者の保険料控除申告書・住宅借入金等特別控除申告書の提出
  32 固定資産税(都市計画税)の第3期分の納付

http://www.essam.co.jp/eigyosyo/sendai/tax-calendar.html

 

☆ 消費税 2019年10月の増税への助走期間

2017年10月22日に実施された衆議院議員総選挙において与党が勝利した結果、消費増税が決定的な状況となりました。具体的には、2019年10月1日から税率が10%へと引き上げられると考えられます。
住宅取得については、従来の増税時に「経過措置」が適用されてきました。

まず、注文住宅の場合。2019年3月末までにハウスメーカーや工務店と建築請負契約を結べば、工事完了(引き渡し)が2019年10月以降でも税率の適用は8%のままとなると考えられます。これまで注文住宅に経過措置が設けられてきたのは、建物の着工から完成までに少なくとも3ヵ月、長いものになると6ヵ月程度の期間が必要になるからです。

その期間を見越してこのような措置となっているわけです。

 

次に、分譲住宅(戸建て・マンション)の場合です。2019年9月30日までに購入契約を結べば、8%の税率が適用されると考えられます。

これは分譲住宅が原則、建物が完成した状態で売買されるためです。

建替えに近い大規模なリフォーム(リノベーション)の場合も、注文住宅と同様に半年前までの工事請負契約には経過措置が適用されます。

2019年3月末の契約であれば10月を過ぎても税率8%のままというわけです。

注文住宅やリフォームでも2019年4月1日以降の建築請負契約でも完成が9月末に間に合うようでしたら8%のままになります。

特に小規模なリフォームの場合は、工事が数日あるいは数週間で済むこともありますから。

 

✩ 2018年12月1日、新4K8K衛星放送が始まります!

現行ハイビジョンを超える超高画質を実現する、次世代の映像規格4K・8K。

2018年12月1日から、4K放送・8K放送である「新4K8K衛星放送」が始まります。

 

✩ 国の政策に関する近未来年表

出典「: 新しい経済政策パッケージ」を基に編集部作成

 

✩ 年末に振り返りたい3つのこと

年末に振り返りたいこと① 自分は昨年と比べてどれぐらい成長したのか?

1年という長いスパンで振り返るため、短いスパンで実感できないような自分の成長もわかりやすいのではないだろうか。

自分が1年間でできるようになったことをまとめ、自分の成長を実感するようにしてほしい。

 

年末に振り返りたいこと② この1年でどれぐらいの人物と新しく出会ったのか?

ビジネスの要素として大切な人脈も年末に振り返りたいことの1つだ。

どのような人物とどのようなシーンで出会ったのか整理することで、今後のビジネスシーンにも人脈が生きてくると考えられる。

 

年末に振り返りたいこと③ プロジェクトや仕事のマネジメントはうまくいったか?

その場でプロジェクトや仕事の振り返りをすることも重要だが、少し時期をおいた後に振り返ることは、その場では確認することができなかった結果を見ることができる。

また、他のプロジェクトと比較してどんな結果だったのかを俯瞰することができるため、重要といえるだろう。

 

振り返るだけでは不十分! 年末に来年度の目標を立てるコツ

目標は「個人的なもの」と「組織的なもの」の2つに分けて立てる

「英語をマスターする」であるとか、仕事上のスキルを身につけるというのは、個人的に重要な目標になる。個人的な目標は自分自身の成長に繋がる大切なものだ。

しかし、個人目標だけでなく、組織としてどのように成長したいのかも同時に目標を立てると、自分が組織でどのような仕事をすれば目標に近づくのかが明確にわかる。

個人目標と組織目標。ぜひ新年に向けて目標を2つに分けて立ててみてほしい。

1年間を振り返るというのは時間がかかるため、やるのを敬遠してしまう人もいるのではないだろうか。今年一年を振り返ることで自分の成長を実感でき、来年のモチベーションをアップさせることに繋がる。

 

http://u-note.me/note/47487354

 

2018年11月30日IKG(~飯島経営グループ)
カテゴリー:IKGニュース


このページの先頭へ